ペイネ美術館ブログ

軽井沢TALIESINへ
のアクセスは


ペイネ美術館 企画展のご案内

 収蔵品展「ふたつのペイネ〜原画と版画を比べてみれば〜」
 3月1日 (日)〜7月12日 (日) 会期中無休

 当館収蔵による、同一内容で、異なった技法 (原画・版画)で描かれた作品を
 両方展示。ふたつの作品を見比べて、各々の魅力の違いを味わって頂きます。
 その他の「恋人たち」シリーズの作品も展示。


 
チラシ表面 チラシ裏面
 没後10年「レイモン・ペイネ展〜その愛の絵筆〜」

 7月14日 (火)〜11月10日 (火) 会期中無休

 本年で没後10年を迎えたペイネ。その長きに渡る画業を称え、
 回顧展を開催します。遺族から新たに貸し出される
 原画作品も含め、ペイネの愛の世界を紹介します。

 収蔵品展「ペイネの恋人たち〜愛とユーモアとメルヘンと〜」
 11月12日 (木)〜2010年1月31日 (日)
冬季休館日あり

 ペイネが描いた恋人たちの、つつましやかでユーモアたっぷりの
 毎日が描かれた小作品集に焦点を当て、特集します。
 合計46枚で構成されたポートフォリオ形式の作品、
 すべてを展示します。

 

※上記イベントは予告なく変更になる場合があります。予めご了承下さい。
※詳細、
休館日はお問い合わせ下さい。0267-46-6161
※12月は火水木曜日、12/26〜1/1は休館。

開館時間:午前9時〜午後5時
入館料:大人[高校生以上]:900円 小人[小学生以上]:500円
軽井沢高原文庫、深沢紅子野の花美術館とのセット券/大人:1500円 小人:800円
団体:20名以上は1割引 団体100名以上は2割引



Copyright.ADAGP,Paris&SPDA,Tokyo,2007

いつも寄り添う山高帽の男の子と愛らしい女の子。
「ペイネの恋人たち」シリーズで世界中で親しまれているフランスの画家レイモン・ペイネ。その原画やリトグラフ、愛用の画材などを展示。愛と平和にあふれるペイネの世界をお楽しみいただけます。

レイモン・ペイネ
【Raymond PEYNET】(1908〜1999)
1908 11月16日フランス、パリ市に生まれる
1922 パリ市の産業装飾美術学校に入学
1936 英字新聞「ザ・ブールヴァルディエ」に初期デッサンを発表
1942 ヴァランス市のキオスク(野外音楽堂)で”恋人たち”を考案、雑誌「リック・エ・ラック」に掲載される
1958 ブリュッセル万国博において都市計画館の装飾を手がける
1974 長編アニメ映画「ペイネ・愛の世界旅行」が製作、公開される
1985 聖ヴァレンタインの記念切手をデザインする
1986 軽井沢にペイネ美術館開館 夫婦で記念式典に参加
1987 フランスにて芸術・文化勲章受賞
1988 アンチーブ市にペイネ美術館開館
1998 ブラサック・レ・ミンヌ市にペイネ美術館開館
1999 1月14日ムージャン市にて死去

ビオット市、ヴァランス市、アンチーブ市(フランス)
ボルディゲーラ市(イタリア)の名誉市民

Copyright.ADAGP,Paris&SPDA,Tokyo,2007

20世紀の贈物

”愛で世界中をひとつにしたい”
彼の強い願いは「ペイネの恋人たち」
として実り、暗い社会に一筋の光を
もたらす希望の使者となったのです。

平和な世界をおおらかな男女愛に代えて
謳い上げる作品は、見る人を
微笑まさせずにはおきません。

ペイネ美術館は20世紀の贈物として
一人でも多くの方に
これらの作品をお届けいたします。

ペイネ美術館


建築家アントニン・レーモンドが、
昭和8年に建てた
「軽井沢・夏の家」と呼ばれる
アトリエ兼別荘を移築したものです。
軽井沢の貴重な文化遺産のひとつです。

ペイネ美術館
tel.0267-46-6161
fax.0267-45-3663

開館時間:午前9時〜午後5時
入館料:大人[高校生以上]:900円 小人[小学生以上]:500円
軽井沢高原文庫、
深沢紅子野の花美術館とのセット券/大人:1500円 小人:800円
団体:20名以上は1割引 団体100名以上は2割引

休館日:7/11、10/17、12月は火水木休、12/26〜1/1