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深沢紅子野の花美術館 企画展のご案内
 

「春風にそよぐ野の花展」
 3月1日(土)〜6月17日(火)会期中無休

 キエビネ、オキナグサ、サクラソウなど
 春の高原を彩る野の花の水彩作品約40点を展示。
  【イベントは終了いたしました】

 夏季特別展「夏の暮らしを彩る野の花展」
 6月18日(水)〜9月30日(火)会期中無休

 夏の暮らしを豊かに彩る深沢紅子の野の花・
 水彩画はじめ、多彩な資料約80点で紹介。

「高原の四季展」
 10月1日(水)〜1月31日(土)会期中無休

 ナツハゼ、ノブドウなど浅間山麓を彩る
 花や木の実など水彩作品約40点を展示。

<関連イベント>
「森本二太郎写真展〜信州・春の息吹〜」
  5月17日(土)〜6月15日(日)(1階ショップ・無料)
  【イベントは終了いたしました】


「野の花・ハーブを身近に」
〜軽井沢の風を感じて 見る・散策する
  7月30日(水)10時〜
(参加費2500円・弁当付・要予約定員30名・申し込み先着順)
 講師:坂井光世(フラワーデザイナー・樹医)
  【イベントは終了いたしました】

「クリスマス・リース写真展」
  11月20日(木)〜12月25日(木)(予定)(1階ショップ・無料)

「母、紅子を語る」
 9月下旬(内容未定、参加費1200円・お茶付・要予約)

※詳細はお問い合わせ下さい。0267-45-3662

開館時間:午前9時〜午後5時
入館料:大人[高校生以上]:700円 小人[小学生以上]:400円
軽井沢高原文庫、ペイネ美術館とのセット券/大人:1500円 小人:800円

団体:20名以上は1割引 団体100名以上は2割引



明治四十四年館 旧軽井沢郵便局が
国登録有形文化財となりました!

野の花を愛した深沢紅子(1903〜1993)は、洋画家として活躍する一方、昭和39年頃から20年余、縁あって夫省三(画家)とともに旧軽井沢の堀辰雄山荘を夏のアトリエとして使用し、数多くの高原の花を水彩で描き続けました。そうした作品を鑑賞していただくために、平成8年7月、軽井沢の歴史的遺産のひとつである旧・軽井沢郵便局舎の移築とともにその2階に開館いたしました。

 

深沢 紅子(ふかざわこうこ)
1903(明治36)年 岩手県盛岡市に生まれる。
1919(大正08)年 盛岡高等女学校を卒業。13歳頃から
           池田龍甫に日本画を習っていたため
           東京女子美術学校日本画科に入学。
1921(大正10)年 油絵科に転科。岡田三郎助に師事。
1923(大正12)年 同校卒業。同郷の画家深沢省三と結婚。
1925(大正14)年 二科展に初入賞。
1937(昭和12)年 第一回一水会展に出品。
1947(昭和22)年 第一回女流画家展に出品。
1949(昭和24)年 一水会優賞受賞。
1952(昭和27)年 一水会委員となる。
           戦後、盛岡短大・自由学園等で美術の指導にあたる。
1964(昭和39)年 この頃から約20年、旧軽井沢の堀辰雄1412番山荘にて夏を過ごす。また戦前、戦後を通じ
           堀辰雄、立原道造ら文学者の本の装幀なども多く手がける。
1993(平成04)年 3月25日山中湖山荘にて永眠。享年90歳。
1996(平成08)年 7月、軽井沢に「深沢紅子野の花美術館」開館。
           8月、盛岡に「深沢紅子野の花美術館」開館。

深沢紅子野の花美術館 館内
収蔵は、野の花を題材にした水彩を中心に、油絵、リトグラフ、挿絵、装幀の書物、愛蔵品など。
展示室では季節にそった展示、アトリエの再現などをご覧になれます。

深沢紅子野の花美術館
tel.0267-45-3662 
fax0267-45-6466

開館時間:午前9時〜午後5時
入館料:大人[高校生以上]:700円 小人[小学生以上]:400円
軽井沢高原文庫、ペイネ美術館とのセット券/大人:1500円 小人:800円

団体:20名以上は1割引 団体100名以上は2割引