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軽井沢高原文庫 企画展のご案内

「人と筆跡―軽井沢ゆかりの文人たち―」展
 3月1日(土)〜7月8日(火)会期中無休

 室生犀星、堀辰雄、川端康成、立原道造ら軽井沢ゆかりの作家・詩人
  約50人の書簡・原稿・著作など約200点を紹介。
 
文人の筆跡の魅力を味わって下さい。
  【イベントは終了いたしました】

 
 夏季特別展 生誕130年記念「有島武郎と軽井沢展〜その死と文学を問う
 7月12日(土)〜11月3日(月)会期中無休

 生誕130年を迎える白樺派の作家・有島武郎の人と文学を、
  代表作「或る女」、軽井沢との関わりなど、いくつかにスポットをあて
  紹介します。敷地内に移築した、有島が情死した別荘の未公開部分も公開。
  「有島武郎と軽井沢展」 の開催に合わせて、
  雑誌「高原文庫」第23号(有島武郎と軽井沢展) を刊行。 
 
A5判・80ページ・定価1200円・送料210円

「画文交響―浅間山麓の作家・芸術家たち―」展
 11月7日(金)〜11月30日(日)会期中無休

 明治から今日にいたる浅間山麓ゆかりの作家・
 芸術家約50人を、肉筆原稿、絵画など多彩な資料約180点で紹介します。

<関連イベント>
「春の軽井沢文学散歩」
  4月20日(日)午前10時〜12時
  【イベントは終了いたしました】


「森本二太郎写真展〜『センス・オブ・ワンダー』によせて〜」
  5月17日(土)〜6月15日(日)(堀辰雄山荘内)
  【イベントは終了いたしました】

「薔薇の詩」展
 6月21日(土)〜7月6日(日)
(堀辰雄山荘内)
  【イベントは終了いたしました】

「軽井沢高原文庫の会」
 8/9(土)午後2時〜
  講師:福島章氏(上智大学名誉教授・精神科医)、演題「有島武郎の死と文学」、
 *参加料:一人2000円(パーティ費含む)。要予約。
  【イベントは終了いたしました】

「高原の文学サロン」
  8月23日(土)午後2時〜3時半 
  講師:富岡幸一郎氏(文芸評論家)、演題「愛と信仰〜有島武郎と内村鑑三」、
 *参加料:大人1500円、学生・友の会会員800円。定員150名。要予約。

「秋の軽井沢文学散歩」
  11月8日(土)午前10時〜12時
 *参加料:大人1500円、学生800円。要予約。

※詳細はお問い合わせ下さい。0267-45-1175
※休館日:7/9〜11、11/4〜6。12〜2月は冬季休館

会期中無休
開館時間:午前9時〜午後5時
入館料:大人[高校生以上]:700円 小人[小学生以上]:300円
ペイネ美術館、深沢紅子野の花美術館とのセット券/大人:1500円 小人:800円
団体:20名以上は1割引 団体100名以上は2割引


日本の中の西洋であった軽井沢は、この一世紀余、高原の避暑地・別荘地として数多くの作家・詩人たちに愛され、同時に数多くの文学作品の舞台となってきました。軽井沢高原文庫は、そうした軽井沢の豊かな文学世界を体験していただくために、浅間山の眺望のすばらしい塩沢湖畔に昭和60年8月に開館しました。


堀辰雄山荘 内部

堀 辰雄
堀辰雄は一高生だった大正12年、室生犀星に誘われ初めて軽井沢を訪れた。以後毎夏のように訪れ、「ルウベンスの偽画」「美しい村」「菜穂子」など軽井沢を舞台にした小説を多く発表して、昭和28年追分で病没。


軽井沢高原文庫 外観
軽井沢高原文庫

明治・大正・昭和・平成と続く
軽井沢ゆかりの文学者たちの歴史。

敷地内には堀辰雄が愛した山荘を
旧軽井沢から移築し、内部を公開しているほか、
有島武郎が情死した別荘”浄月庵”、
野上弥生子書斎などを移築し、
別荘の様子をご覧いただいています。
また前庭に立原道造”詩碑”が、
裏庭に中村真一郎文学碑が
建立されています。

軽井沢高原文庫
tel.0267ー45ー1175
fax.0267ー45ー6626

開館時間:午前9時〜午後5時
入館料:大人[高校生以上]:700円 小人[小学生以上]:300円
ペイネ美術館、深沢紅子野の花美術館とのセット券/大人:1500円 小人:800円
団体:20名以上は1割引 団体100名以上は2割引

※休館日: 4/23〜24、7/24〜26、9/25〜27。12〜2月は冬季休館